散歩部自主練・御岳山ハイキング



おともだちの日記が大層気持ち良さそうだったので、おらいもマネして出撃してみました。
電車だと片道2時間半以上かかるんで、非エコだけど車で行っちゃった。
5時起き6時出(ああ顔とか塗ってましたとも)で、ケーブルカーの滝本駅に8時10分に着いたよ。
山の上に集落がありまして、そっから神社まで登るんですけども、これがえらい急坂で…個人的には今日イチだった気がする。
神社の先は、いわゆるハイキングコースです。
「急な下りを頑張って降りた先のショボい滝」こと七代の滝、たしかに高さはないけど、今日は水量もけっこうあってイイ感じでしたよ〜。
ガイドマップに「ロックガーデン」とあるのを見て、勝手に軽井沢の鬼押し出し的なものを想像していたのですが、実はコチラが今週のやーまばー!
沢を何度も渡りながら、新緑や苔むした岩、そして心地よい水音を堪能できる、素晴らしい遊歩道なのでありました。
いや〜、マジ気持ちよかったっス。
御岳山ハイキングは全般的に林の中基調なので、太陽に照りつけられずにのんびり歩けるのも、おばあちゃんにはありがたかったです。
で、時間も早いし疲労抜きにと、帰りはケーブルカーに乗らず歩きましたが、これが超細くて急な舗装路で、むしろ太ももいじめorz
宅配便の軽バンが、超切り返しして降りてたよ…ガクブル
正直、あんまおすすめできないルートですが、所々にある旧跡の案内看板がけっこう面白くて、ちょっと癒されました。
さらにまだ時間が早かったので、ちょっと多摩川沿いでのんびりしようと釜の淵公園へ。地元の案内看板を見ながら行こうとしたけど、結界が張ってあんのかと思うくらい、いつまでたっても辿り着けなかった…w(素直にナビで検索しろよw)
ラ○オンズマンションとかの直下を多摩川がじゃーじゃー流れてて、みんな川にじゃぶじゃぶ入ってって釣りとかしてんの。
何この住環境ウラヤマシス。
で、今日は散歩部部長オススメのアンダーウエアを着てったんですが、やーコレすごいねー。いつもだったら多分汗でどべどべになってるのに(ちなみに帽子の下だけは超汗かいてた)、1日歩いてもサラッサラ。
サラッサラなあまり、じゃあ温泉も入らなくていいかーと、そのまま帰ってきちゃいました(え
そういえば今日、唯一アレだったのがケータイの電池切れ。ソーラー充電器は、使い方が悪いのかもしれませんが焼け石に水でした。むー、換えのバッテリーを持ち歩くかな…。
写真はふりっかでドゾ。
散歩部自主練・秦野ハイキング



旧BUMP!メンバーを中心に、mixi内にコミュニティーを立ち上げて、お散歩という名のウォーキングやらハイキングやらトライアスロンやら(!)をしておりますw
今日は来週の大山ハイキング企画に向けて、買ったばかりのトレッキングシューズを慣らしておきましょうということで、自主練に出かけました。
ジロとカリフォーニアのダブルヘッダーで生活リズムがグダグダなため、スタートが遅れて現地着が既に昼。この時点でもうやめとけって感じ。
しかも、ふとデジイチのフタを開けたらコンパクトフラッシュが入ってない。…小田原のドンキで買いましたがな、予定外の出費4980まんえん(4GB)。
気を取り直して、渋沢駅から歩き始めたんですけど、ハイキングコースって、意外と現地には特に案内看板がなかったりしますよね。
コースマップと地図はプリントアウトしていったんですけど、わりと迷走。
まぁだいたいこの辺だろー的な感じでテケトーにてくてく歩き、渋沢丘陵と震生湖を堪能して秦野駅へ。
ここで秦野観光協会推奨のハイキングコースは一応終了なワケです。
が、貧乏性というか何というか、「7kmちょっと、2時間半のコースなら、他のコースとつなげちゃえ」という心理が働くワケですよ。
なので、そのまま弘法山コースへ。
吾妻山経由の鶴巻温泉に出るコースは、目玉の「弘法の里湯」がハイシーズンは入場制限が出るくらい込む…ということなので敢えて避けて、弘法山から東海大学前を目指し、「丹沢湯彩ほたる」で〆る目論み。
秦野市観光協会のサイト(シツコイ)には「少し急な坂」とありますが、浅間山に登るコースはけっこうキッツイっすよ!!!
仮にもハイキングコースと書いてあるワケですから、ウォーキングレベルで済むハズがありませんよね、ナメてました本当にすみませんでした。
既に7.4km(+迷走分)を歩いてきた足に登り下りがこたえますよ…。
そして、弘法山から東海大学前へ下りる道も結構キてます!
以上、気が向かれた向きは、ふりっかでお楽しみくださいませ。
ちなみに初めてi Bodymoでウォーキング(じゃない)計測をしてみました。
けっこういろいろ測ってくれて楽しいんですが、1日iアプリを立ち上げてると、ケータイのバッテリーがヤバくなるので、何か考えないといかんですな。
時々売ってるソーラー充電のやつって有効?
本日の教訓:
1.ハイキングコースはウォーキングコースではない。
2.混ぜるな危険。
仏足石哀歌 – ワイズ4Eのトレッキングシューズ探し

仏足石、というのをご存知でしょうか。
まぁご存知なければ画像検索してください。
シダスのマークで脳内補完しても可。
で、リアル仏足石を誇るワタクシ。
幼少のみぎりより、靴のセレクトに困らなかったことがございません!(もはや自慢げ)
今日も今日とて、トレッキングシューズを探して、お江戸を歩きも歩いたり一万歩。
まずはワイズ4Eのトレッキングシューズを作ってるNew Balanceのショップに行って、足のサイズを測ってもらいますよ。
…足の長さ23.5cmに対し、足囲25.8cm…
サイズ表に照らし合わせると、女子の4Eのレベルを超えちゃってます!!てへ☆
でもまぁ実際に履いてみると、女子の4Eで何とかイケそうなので、とりあえず候補に入れるということで、神保町へ移動。
お次は、さかいやスポーツのおねえちゃんをとっつかまえて、アレコレ訊くこと1時間以上!(ヒドイ)
左足底のアーチが崩れていることを一発で指摘され(ランの際の右膝外側・左膝内側の痛みもそれが原因かも、とのこと)、インソール作成も軽く勧められつつ、ワイズ4Eのシューズとして、にまんろくせんえんの登山靴と、やっぱnew balanceを勧められたので、さんざん悩んだ挙げ句、まずは里山メインに楽しむことを想定し、new balanceを買うことにしました。
超手慣れた感じのサイズ合わせ+普段の運動量等も考え合わせてのアドバイス、さらに「いずれ小屋泊メインとか欲が出るかも!」といきり立つ初心者をなだめつつ、
「小屋泊が5割を超えたら硬い登山靴に買い替える、でも良いのでは」
「まぁ一度日帰りハイクしてみて、必要があればインソールを作りましょう」
「とりあえず靴下は1枚使ってみてから買い足してください」
などと、商売っ気のない感じがまた手練れな感じのおねえちゃんでした(つか、いいかげん早く帰ってほしかったのかw)。
昨日のランでも、やはり右膝外側に痛みが出てしまって、おいらランには向いてないのかも…とひとり凹んでおりましたが、もしかしたらインソールを作ることで改善されるかもしれませぬ〜。ちと光明が見えた感じです。
そうそう、シューズの色なんですけども、いやだって、この色しかサイズ残ってなかったんだって!
これはもう必然的に、名実ともに柴咲コウにならざるを得ないw
天の思し召しですww
cafe BAR-B ワークショップ 20100509
サンプルを見た瞬間、この生地で着物でしょう(ニヤリ)と思ったのでしたが、例の如く、いつまでたっても作業にかからず(本当に何とかなりませんかね、この万年8月31日の小学生状態…orz)結局前日になってから慌てて縫い始め、半徹でナンチャッテ着物を作って持参。
この帽子、すんごい分厚い生地が最高4層+薄地1枚になるのですけど、職業用ミシンすごいよーもうマジしょって帰りたいよ(オイ
主に、家庭用刺繍ミシンを20年くらい前に買ってくれたスズコが「まだ普通に使えるのにもったいないじゃない!」と怒るだろう、という理由で職業用ミシンを買わないでいるのですが、もうホント欲しいw
普段コッソリどっかに隠しておくかwww
帽子に合う服を各自着せてきましょうということで、思い思いにドレスアップしたブライスのかわいいことかわいいこと!
久々にブライスの写真撮ってて激萌えしましたっ
そのわりに写真がしょぼいというツッコミは禁止の上で、ふりっかにも写真上げましたのでよかったらドゾ。
1004福島強襲


突如「花見山で花見がしたいんじゃ!」と言い出し、ヒキコモリモードに入ってるおともだちを押し倒して福島行き強行。
普段の行いが良いので、晴れ+トウカイザクラ満開の花見日和でしたが、さすがにバチが当たったのか緊張性頭痛で半ダウン。あちこちで某若に負けないくらいゴロゴロしまくってしまいました本当にスミマセンでした。
でももう治った。←ゲンキン
4.10:花見山→信夫山→飯坂温泉ホテル聚楽で風呂→福島あの店
4.11:石窯パン屋→農産物直売所→うろこいち→若と遊ぶ会
と盛りだくさんの週末でした。
本当に楽しかったです♪ありがとうございました>関係者各位
花見山は私有地を一般開放しているそうで、入場無料ですが宴会禁止。散策路を歩きながらの花見になります。
スプレー状に伸びる、淡い桃色のトウカイザクラが青い空や吾妻連峰の残雪に映えてとてもきれいでした。
それから、若はせんべい屋開店準備中。もうちっとで自由にゴロゴロ転がれるようになりそうです。
月齢のわりには顔立ちがしっかりしていて実に愛らしいです。
90cmの献上品を進呈しましたが、胴回りがジャストっぽかった…w
写真1枚目は花見山、2枚目は信夫山のふもとにある公園の桜。
その他の写真はふりっかをご覧ください。














