【北】オシンコシンの滝
7月 13, 2008 0807 北の大地で試される旅, 旅行 【北】オシンコシンの滝 はコメントを受け付けていません
知床半島の半ばにある滝です。
水量が素晴らしい!
豪快!!!
●movie:知床・オシンコシンの滝(AVI 4.9MB)
今日はこれからもっとユニークな滝に行く…予定(^ω^)

知床半島の半ばにある滝です。
水量が素晴らしい!
豪快!!!
●movie:知床・オシンコシンの滝(AVI 4.9MB)
今日はこれからもっとユニークな滝に行く…予定(^ω^)

たまたま土日に行き当たったので、
夏季週末のみ開館のウィルタ(樺太アイヌ)族資料館ジャッカ・ドフニへ。
戦前日本領地だった樺太から戦中に連れてこられた北方少数民族…
兵役に服したのに戸籍等の問題で戦後の補償がちゃんとなされてないそうです。
むーんそういうこともあったのだなぁ〜色々考えないといかんな。
次に博物館網走監獄へ。
あちこちに配されたマネキン人形が中途半端にリアル…。

監獄食(500円約600Kcal)サンマがうまかったけど生野菜が足らんな。


とにかく雨で
開陽台摩周湖とか屈斜路湖とかは
霧かかりまくりで何も見えないので、
またリベンジするということで華麗にスルー
つうことで、意味不明ですがサロマ湖へゴー!
ここんとこ浜ものをガツガツ食べてるので、
ちょっとこじゃれたものが食いたいな〜と思って
入った鶴雅リゾートの夕食バイキング。
ほほう、さすがメンダイ(メインダイニングのことね)とか言うだけのことはある(←関係ない)
お一人様よんせんにひゃくまんえーん!!
…いや、でもさ、ご飯にイクラかけ放題だし
道産牛ステーキもホタテやエビの刺身も
カニもサーモンも知床鶏も道産豚も
天ぷらも中華もあるよ!
メンダイの名にかけて(←シツコイ)ちゃんとおいしかったです。
デザートも2種類食ったど〜!
ブルーベリーケーキのムースがふわふわでうまかったっ
食後は同ホテル内の温泉へ。
でっかい岩が巧みに配置された、広くてワイルドな露天は
貸しタオル付き1000円もするけど、価値ありとオモタ
このホテル、湖畔にハワイのリゾートみたいなオープンテラスを作ってたりしますが、
(マジでわりといい感じよ…100mくらいだけど。よく見るとテーブルの傘にモエのロゴ…謎)
その向こうに見えるフツーの漁港とのギャップがワロス

標津町郊外に車で通ると知床旅情が流れる
「メロディーロード」ちうのがあります。
動画うぷしたけど聞こえます?
●movie:標津・メロディーロード(AVI 19MB) ←19メガってオイ(苦笑)
雨なのでのんびり味覚探索&洗濯
写真は1軒目になくて12km走ってやっとありついた
シマエビの天丼@尾岱沼「白帆」1300円
揚げると頭まで食えます
つーか頭が甘くてウマイ!!!!!
茹でシマエビは別の店で6尾950円でした。


修学旅行の予約が入ってて忙しいところ、
無理をきいてくれた白帆さんに感謝〜

日本のホントの最東端は南鳥島ですが
(それを言うならホントの最北端は択捉島)
ま、フツーに行ける範囲の最東端ってことで納沙布岬
ガスってました…
ほんの5kmも戻ると晴れてるんだけどな〜(´・ω・`)
さらに風蓮湖周辺を気持ち良くドライブした後
日本最大の砂嘴(全長26km)野付半島へ
エゾカンゾウが激しく群生してるわ、
砂嘴の変形に従ってできたトド松の枯れ木野原は
まるで異世界のような景色だわで
遊歩道+木道激しく歩きまくり(たぶん4、5km)
今日は良く頑張ったので、ハマナスソフト(ソフトクリームにハマナスジャムがけ)とか
寿司の梅とか食ってよし>俺


霧大杉ですが壮観〜
天然ミストサウナ状態で気持ちいい〜
船舶用の霧笛がボーボー鳴ってる横を通って
岬の突端まで少し歩くのですが
霧笛の真横はスゴイ音圧
天然バイブラバス?
ってことで(?)
霧多布温泉「ゆうゆ」で朝からひとっ風呂

緑の原野の中を、ひときわ濃い緑の森を従えて
釧路川がゆるゆると流れていきます
写真は公共のカヌーポートで撮ったもの
ここでボート遊びしたら楽しいだろうなぁ〜
夕食は市街地から15kmほど走って
道の駅「しらぬか恋問」で豚丼
肉4枚1000円(6枚1100円)
たしかにうまかったけど…言うほどか?

といえばマリモですね
これも一時的超流行りました
茶色い指を持つワシも何年か育ててたお
ちゅうことで、懲りずにまた買ってみた笑
頑張れマリモ!俺に負けるな!!
湖畔のアイヌコタン(コタン=村、現在も百数十人が生活している)の
土産物屋通りでは、アイヌ古式舞踊を見ました
最後のパンピー参加コーナーにはもちろん参加したお!(^ω^)

大きいものは高さ4m、茎の太さ10cmにもなるそうですが、
年々小型化しているそうで、鑑賞用の圃場へ
明らかにワシよりもデカ〜い(^ω^)
阿寒湖へ行く途中に“老いたる沼”オンネトーへ
エメラルドグリーンの湖底に枯れ木が沈んでいて
湖面は鏡のように静か
時おり雌阿寒岳も顔を出して、
実に静かで美しいところでした
本当に何もない、トイレに紙もないお(^ω^;


分かる方は分かりますね…笑
予想以上の千春タウンでワロタよ足寄
廃線の駅舎だったであろう場所が道の駅になっております。
建物の前に歌碑(大空と大地の中で)…ボタン…押せねーww
道の駅2階は千春ミニギャラリー…
せっかく街なかに車を止められたので、
今日は飲むでぇ〜と街(小さく大変平べったい)をウロウロしておりましたら、
街中に「千春の家、コチラ!」の看板(゜-゜)
い、行かなきゃいけないのか…
と、いうことで、一応行ってみました…
芸能人の生家とかまったく興味ないんですが
(ちなみに松山千春は初期の頃大好きだった)
なんか…別棟の屋根の上にでっかい顔のイラストパネルが掲げてあって、
ファンらしき人が「千春さんによろしくお伝えください!」とか
お母さまらしき方を戸口に訪ねててびっくらこいた〜なんか色々すげえな!

小さい街なので正直お店は期待してなかったのですが、
たまたま入った「Ro-bar-ta ららばい」
こじゃれた感じでメニューもひと工夫ありウマス、
ビール(ぷれみあむもるちゅ!)もウマス!
マスターやママさんが相手してくれて楽しかったです
そうか〜エゾシカは車のライトに向かってくるのか〜(>_<)
最近は温暖化で冬にエゾシカの個体数が減らず、増える一方なんだそうで
名産ラワンぶき(2m以上にも育つ大きなフキ)の天ぷら、
でっかいわりには柔らかくてサッパリしててウマス(^ω^)
